
雪おろしの負担を軽くする、2LDKの平屋
ワンフロアで暮らし完結
施工エリア:秋田県横手市
間取り:2LDK
敷地面積:199.78㎡
延床面積:56.31㎡
「1階で生活が完結する家にしたい」
そんな想いから生まれた2LDKの平屋住宅。
傾斜のある片流れの屋根は、“雪おろしがいらない設計”。
屋根に雪がとどまりにくい形状にすることで、冬の負担を軽くします。
廊下は最小限に抑え、空間を有効活用。
リビングを中心に各部屋へつながる間取りは、自然と家族の気配を感じられる距離感に。
来客時には主寝室が直接見えないよう、必要な部分だけ空間を分けています。
“つながり”と“プライベート”のバランスを大切にできる間取りです。
リビングとつながる洋室は、普段は室内干しスペースとして活用。
雪や天候に左右されることなく洗濯物を干すことができ、冬や梅雨の洗濯も安心です。
来客時にはそのまま客間として使うこともできます。
雪国の暮らしに寄り添いながら、ワンフロアで生活を完結できる安心感。
毎年の雪おろしによる不安や負担を軽くする住まいが完成しました。




















